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鏡面機

皆様、こんにちは。
技術紹介も今回で4回目です。
アクリ屋でどのような加工が出来るのか、参考になっておりますでしょうか?
また、アクリ屋の雰囲気を少しでもお伝え出来ていれば嬉しいのですが・・・。
今後もどしどしアップしていきますので、お付き合い頂ければ幸いです。


「鏡面機」とは、当て板を0点として、素材を抑え板で固定し、内側の回転する刃で削ることによって光沢を持たせる切削加工機です。刃は、円盤状の金属に荒削り・中仕上げ・仕上げの3種類が付いており、一気に3段階の仕上げをします。
なんと、中仕上げ・仕上げの刃はダイヤモンドです。
加工中に素材が溶けてしまわないように、素材の材質や厚みによって、刃の回転数と送りの速度を調整します。
加工範囲は幅1400mmまでとなります。

板材の端面の磨きやバフ掛けは、バーナーによる加熱加工で行われるのが一般的ですが、
加熱による材料の劣化を引き起こします。
当社ではやむを得ない場合を除いて板材の端面磨きには鏡面機を使用したのちに軽くバフをあて、
材料への熱が最小限で済む様に特に気を配っています。

加熱の少ない方法で仕上げられた板材は、溶剤接着したあとも、
美しく丈夫な接着面を長持ちさせます。


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アクリ屋では、鏡面機は工場を入って直ぐの場所に設置されていて、毎日、慌しく稼動しています。

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〜磨き仕上げの機械技術を習得するには〜
2〜3ヶ月

代表的なアクリ屋製品
アクリルキャビネット
フォトフレーム(ソリッドタイプ)
kigi
キューブ
キュービックサークル
パソコンデスク
キーボードラック など

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〜加工担当者のコメント〜
鏡面機では、サイズの精度と仕上げの美しさに気を付けています。

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L版サイズ専用マグネットタイプのフォトフレーム

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頑丈なアクリルパネルで大切な液晶テレビ画面を保護

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