21 2010

ポスターフレーム<プロスタイル2>の3つの改善点

皆様、こんにちは。
アクリ屋ブログ新製品レポート担当です。
毎日いかがお過ごしでしょうか?
今回の新製品レポートは、先日バージョンアップして発売を開始した「ポスターフレーム<プロスタイル2>」をご紹介致します。

この新バージョンは従来の<プロスタイル>の改良版で、

1. 取り付け・ポスター交換の作業性を向上させる
2. 他のタイプのポスターフレームとの互換性を図る
3. コストダウンによってお求め易い価格にする


以上を目的としながら、好評の外観はイメージを変えずに改良することでした。



では早速実際に製品の取り付けを行ってみます。
最初にマウントをビスで壁に固定します。(この作業は旧モデルも同様です)
固定する場所がずれると、後々ポスターフレームをはめ込むのが難しくなってしまいますので、ビスの穴位置のマーキングを正確に行って固定して下さい。

20100421-1.jpg

次にサラネジを脚部となる「スペーサ」にドライバーを使ってしっかりねじ込みます。
旧タイプにはなかった行程ですが、重要なポイントになります。
今回はA3サイズのポスターフレームを飾るので、壁に固定するパネルスペーサは4本になります。

20100421-2.jpg

20100421-3.jpg

20100421-4.jpg

次に、先程壁に固定したマウントに準備したパネルスペーサを固定します。

20100421-5.jpg

固定したスペーサのオスネジ(サラネジ)にフレーム本体の穴を合わせて差し込みます。
拡大した写真も合わせてご紹介。

20100421-6.jpg

20100421-7.jpg

実はここが改良のポイントの1つで、旧モデルは脚部となる金具がメスだった為に、重いフレーム本体を持ちながら、留め具で固定する必要がありました。
その為、取り付け・ポスター交換が大変で時間が掛かりました。
新型は先にフレーム本体を壁に掛けて置けるので、フレームを持ちながらネジを差し込むという2つの動作を同時に行う必要がありません。
小さいサイズのポスターフレームであれば問題ない事もありますが、大きいサイズの場合はかなり重要になってくるポイントではないでしょうか。

最後に化粧ナットをオスネジにねじ込んで完成です。
作用内容としては単純ですが、作業が随分楽になりました。

20100421-8.jpg

20100421-9.jpg

フレーム本体のアクリル板は、他のモデル<スタンダードタイプ>と<フロートタイプ>との固定穴を共通化する事で、購入後に金具類を交換するだけで<プロスタイル2>へ変更することが可能になりました。
また、価格は部品の共通化等によるコストダウンで、従来モデルから最大で1220円(税込)下げることが出来ました。

壁に固定できる格好良いポスターフレームをお探しの際は、是非この新しくなった「ポスターフレーム<プロスタイル2>」をお勧めします。

それでは素敵な一日を。



使用製品:ポスターフレーム<プロスタイル2> A3サイズ クリアー
サイズ:470×347mm(飾る物のサイズ標準420×297mm・最大429×306mm)
価格:¥6,880(クリアー)・¥7,280(UVcutクリアー)


関連記事

0 Comments

Leave a comment