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マグネット&アクリルツマミを別々に使用してみました。

皆様、こんにちは。アクリ屋ブログ新製品レポート担当です。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日はマグネット&アクリルツマミをご紹介致します。
アクリ屋ホームページの取扱方法(詳細ページ)では、扉付きアクリルボックスの取手として使用しています。
ちなみに、アクリ屋では扉付き箱型ケースの取り扱いがありませんので、アクリル板を透明蝶番(詳細ページ)を接着して制作しました。
ここだけの話ですが、実はあの取り付け方だと接着したマグネット部分が邪魔になってしまって、物の出し入れがし辛い・・・
ちょっと手間はかかりますが、マグネットの厚みに合わせて10mmの板を敷くと使い勝手が良くなります。

失礼しました、話を戻しましょう。
本来、この商品はセットでの使用を前提としているのですが、今回は別々に使ってみました。

まずは、アクリルツマミから。

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こちらはガルウイングケース(詳細ページ)のツマミとして使ってみました。
ガルウイングケースの開閉ツマミはシルバーに塗装された物を使用していますので、この部分だけ微妙に目立ってしまいます。
このツマミ部分をアクリルツマミに変更してみたのが上の写真です。
ガルウイングの蓋は透明なので、統一感が増して良い感じになっていると個人的には思います。
ただ、透明故にネジ穴が目立ってしまう事、付属品にはある指を掛ける場所がなくなってしまう事、長さが微妙に短くなってしまう(付属:25mm、アクリルツマミ:20mm)というマイナス面もあります。
なんだかマイナス面が目立ちますね・・・
この辺は個人の好みになると思いますので、統一感を出したい!という方は、一度試してみて下さい。

一方、余ったマグネットはというと。

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冷蔵庫にレシピを固定するマグネットとして使用してみました。
シンプルな透明のマグネットってあまりないですよね?
このマグネットはエッジがかなり鋭利になっていますので、単品で使用する際は軽く糸面取りをして角を落とす事をお勧めします。
写真のマグネットは面取りをしていなかったので、ちょっと痛かった・・・
また、上面は細目仕上げになっていますので、サンドペーパーや研磨剤などで仕上げると、透明度が増して綺麗になります。
自己主張しない透明のマグネットは、結構可愛いと思いますよ。

いかがでしたでしょうか。
皆様もマグネット&アクリルツマミを色々な用途に使用してみて下さい。

それでは素敵な1日を!



商品:マグネット&アクリルツマミ
ツマミ:直径15mmx長さ20mm
マグネット:10x10x150mm
価格:¥630
詳細ページはマグネット&アクリルツマミ

ジグソーパズル額は立体的に飾れる縁のないシンプルな額

皆様、こんにちは。アクリ屋ブログ新製品レポート担当です。
毎日いかがお過ごしでしょうか?
今回の新製品レポートは「ジグソーパズル額」をご紹介致します。

アクリルジグソーパズル額(表3mm+裏3mm)は、市販のジグソーパズル(1.3〜2.3mm厚まで対応)が立体的に飾れる、シンプルですっきりとした雰囲気が魅力のフレームです。
スタンド・壁掛け共用タイプなので、お好きな方法で飾ることもできます。
アクリ屋ホームページに使用例の写真が掲載されているのですが、今回はもう少し詳しくご紹介したいと思います。

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写真上部のフレームはフォトフレームクロック

まずはジグソーパズル額の背面からご紹介。
Sカンを使用して、壁に吊り下げます。

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写真はSカンを使用(実際の商品にはSカン、またはキーリングが付属)

次に、ワッシャー部分です。

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写真は1.5mm厚と0.5mm厚のワッシャーを使用

実際にジグソーパズルを挟む時は、厚みを確認して、使用するワッシャーを選択して下さい。
また、詳しい組立方法は、こちらのページでご確認頂けます。

ジグソーパズルをご購入された際には、アクリ屋のジグソーパズル額がお勧めです!
ジグソーパズルの絵やデザインを邪魔しない、シンプルな額はとても素敵だと思いませんか?
僕も学生の頃に作った天野喜孝さんのジグソーパズルを、このアクリル額に入れて飾ってみようかな。

それでは、素敵な1日を!



製品:ジグソーパズル額<セミオーダー>
詳細はこちら

フォトフレーム テーブルトップにハガキを入れてみました

皆様、こんにちは。アクリ屋ブログ新製品レポート担当です。
梅雨があけました!夏ですね!暑いですね!
毎朝の自転車通勤で朝からフラフラですが、夏だからしょうがない!なんて自分に言い聞かせて頑張ってます。
いかがお過ごしでしょうか?

アクリ屋に新製品「フォトフレーム テーブルトップ」が追加されました。
今までのフォトフレームにはない集光ピンクが目を引く新しいタイプですが、皆様、ご覧になって頂けましたでしょうか?
集光ピンクは飾る写真との色のバランスが難しいですが、個人的には一番お勧めな色です。
でも、スタンダードなクリアーと写真を引き立たせるグレースモークも魅力的ですよね。

商品の詳細では、写真L版サイズ(127mm x 89mm)対応となっているのですが、「ハガキやポストカードはダメなの?」というご質問がございましたので、実際にどんな感じになるのかご紹介したいと思います。

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全体像

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磁石付近

写真を見て頂くと分かると思いますが、カードが磁石に挟まれる様な形になってしまいます。
強力な磁石を使用していますので、紙厚0.5mm以内であれば簡単に外れてしまう事はないのですが、カードとフレームとの余白が少なくなってしまいますので、見た目はL版よりも若干窮屈に感じてしまいます。
ただ、この辺は個人の好みの問題だと思いますので、ポストカードでも大丈夫という方もいらっしゃるかな、と。
ハガキやポストカードを自分好みの大きさにカットして挟み込むのも、楽しみの1つになるかもしれませんね。

磁石固定のフォトフレームは、他にソリッドタイプとエレガンスタイプがありますが、厚板のフォトフレームは値段が若干割高になってしまいます。
定番のフォトフレーム スタンダードとソリッドタイプの中間に位置する「フォトフレーム テーブルトップ」を、ダイニングやリビングの卓上におひとついかがでしょうか?



製品:フォトフレーム テーブルトップ
価格:¥2,400〜2,950(税込)
製品の詳細ページはこちら

レコード額へ眠っているLPジャケットを

アクリ屋ブログをご覧の皆様、こんにちは。新製品担当です。
横浜の梅雨明けはいつになるのか気になる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今回の新製品レポートは「レコード額」をご紹介致します。

僕はCD世代なのでレコードは1枚も持っていません。父親が何枚か持っている(確か海援隊だったかな?)ので何度か聴いたことがあるのですが、レコードがぐるぐるまわるのをじっと見るのは楽しいですよね(もちろん音楽も素敵ですが)。それに、レコードのジャケットって質感が良いですし、柔らかくて温かいって感じで結構好きです。
いつもの様に話が逸れてしまいました、すいません。

下の写真は、実際に事務所に飾ってあるレコード額です。

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このレコード額ですが、アクリ屋の商品ページに裏面の写真が載っていますので、壁掛けS金具(S型フック)を使用して壁に掛けて飾る、というのは何となく想像して頂けると思います。
ただ、それでも実際にどんな風になるのか見てみないとわからない部分もあると思いますので、実際に写真に撮ってみました。

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市販の一般的なプッシュピンを使用。撮影する為に、手前は壁から離れています。

これで大丈夫なの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ネジやプッシュピンをしっかりと壁に固定すれば、外れて落ちてしまうことはほとんどないと思います(もちろん使用状況によりますので、保障はできませんが)。
心配な方は、ネジ付フック等を使用すると、壁にしっかり固定できると思います。
いずれにしても、事前に壁の強度などを確認することをお勧めします。

どんな感じで取り付けるのか、なんとなくわかって頂けましたでしょうか?
もちろんこの他にも方法はありますので、壁にあった取付金具を使用して下さい。

では、素敵な1日を!



製品:レコード額LPサイズ(製品サイズ364x364mm)
価格:クリアー¥4,700 UVカット¥6,380
製品ページはこちら

アクリサンデードリルビットはアクリル穴加工に最適

今回の新製品レポートは「アクリサンデー アクリル専用ビット」です。
販売を開始したのは昨年になりますが、改めてこのドリルビットの魅力をお伝えしたいと思います。

通常のプラスチック用ドリルビットもアクリル穴加工には使用できます。
ただ、場合によっては加工時に板が溶けてしまったり、欠けてしまう事があります。
また、弊社HPの「加工方法(工具の使い方)/工作例」でもご紹介している金属用ドリルビットの加工(詳細ページ)も、お手持ちのビットが使用できるのでお勧めなのですが、グラインダーを使用して工具を加工しなくてはいけないので、上級者向けになってしまいます。

そこでお勧めなのが、今回ご紹介する「アクリサンデー アクリル専用ビット」。
発売開始以来、たくさんのお客様にご利用頂いている、弊社DIY工具・用品の中でも一番の売れ筋商品です。

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(円錐を半分に割った様な形状)

通常のドリルビットとは違った特殊な形状をしていますが、この形状が加工時に摩擦を減らし、アクリルを溶かさず綺麗な仕上がりを可能にしています。
刃先は鋭くなっていますので、取扱いには充分注意して頂きたいのですが、このお陰で位置決めがしやすく、ドリルを回転させる時のズレを防ぎます。

使用方法を紹介したページをご用意していますので、ご覧下さい。
これからDIYに挑戦してみようと思っている皆様に、とにかくお勧めな商品ですので、是非一度お試し下さい。



商品:アクリサンデー アクリル専用ビット
サイズ:3/4/5/6/7/8/9/10/12mm
価格:¥1,160〜¥1,780
商品の詳細ページはこちら


CDフレームにお気に入りのジャケットを

先日発売を開始したアクリ屋新商品の「CDフレーム(CD額)」。

最近は、家ではPC、外ではiPodやケータイ、曲の購入はiTunesなどのオンラインミュージックストア、こんな感じで音楽をデジタルデータとして管理している人はかなり多いのではないでしょうか。
CDを買ってきて、PCに取り込んで、あとはそのままCD棚に・・・

ジャケットが魅力的なCDは多々ありますし、ジャケ買いをする方もいると思います。
アーティストの想いや魅力が詰まったジャケットは、やっぱり目に見えるところに飾っておきたいって思いますよね。

と言うことで、早速自分のお気に入りのアルバムを入れて飾ってみました。

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ジャケットインを使用

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手前:ジャケットイン 後ろ:ディスク+歌詞カード

フォトフレーム等と同様の固定方法なので、簡単にセッティングできますし、取り換え作業も楽なので、1ヵ月に1回入れ替えるのも良いと思います。

ただ・・・
実はこのジャケット、厚みが12mmなので、フロントとバックパネルがたわんでしまいました・・・
それでも、個人的にはあまり気にならないので、当分の間はこのまま飾っておこうと思います。

最近の初回限定版などのCDジャケットはサイズがまちまちですので、ジャケットインのフレームをご検討の場合は、ご注文前にジャケットのサイズを測り、ホームページ記載の適用サイズに収まっているか確認して頂く事をお勧めします。

皆さんもお気に入りのCDを引っ張り出してきて、部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。
きっとそのCDの曲が、今までとは違って聴こえてくると思います。
新たな魅力の再発見になるかも?



製品:CDフレーム(CD額)
価格:¥2,290〜¥3,850(税込)
製品ページはこちら

液晶テレビ保護パネル

アクリ屋の新製品「液晶テレビ保護パネル」をぜひ自宅のテレビに付けて試したい!
という「社員:OTKさん」の要望に応え、レポートを条件にサンプル提供しました。
OTKさんの家庭は、やんちゃな猫を2匹飼っていて、その1匹がなぜかテレビに映っている物を引っ掻きたがるので、防ぎたいとのこと。

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早速装着してみると、以前と同じように猫が引っ掻きには来るが、傷になってもアクリル板だけ交換すれば良いので、テレビの破損を心配する事が無くなったと喜んでいました。

画面の反射が少し気になるので、ノングレアに交換して!と言われましたが、
「それは購入して下さい」と回答しておきました。

製品:液晶テレビ保護パネル(クリアー)
サイズ:812x485mm
価格:¥5,200
製品ページはこちら

フォトフレーム(ソリッドタイプ)

フォトフレームに新しくソリッドタイプという厚いアクリル板を素材としたタイプが追加された。
このタイプは、アクリル厚板の高級感あるデザインの他に、
マグネットを利用して組立するので、
飾る物が簡単に替えられる事も特長の一つだ。

その最大の利点を生かし、卓上カレンダーを飾って見た。
普段はフォトフレームに飾った写真などは
頻繁に交換しないことが多いが、
カレンダーは必ず毎月交換が必要なので、飾る物が簡単に交換できる
ソリッドタイプは、カレンダー用途に最適だと思う。

交換は至って簡単。2枚のアクリル板をスライドさせるだけで、飾った物が
簡単に取り外せ、取り替えもスピーディ。
■スライドで簡単に交換
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■ビフォア(紙のスタンドなので、ちょっと安っぽい感じ)
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■アフター(厚いアクリル板のため、高級感がグッと増した感じ)
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製品:フォトフレーム(ソリッドタイプ)
価格:ハガキ/Lサイズ¥3,180(その他4種類有り)
製品ページはこちら

油彩キャンバス立体額(油彩フレーム)

アクリ屋の新製品「油彩キャンバス立体額」の発売に際し、
知人から是非、飾って欲しい油絵があるんですが・・・
とご相談を受けました。
早速、「油彩キャンバス立体額」を準備して、飾って見ることにしました。
取付は、いたって簡単。
外側のアクリルケースの4本のネジを外し、
キャンバスを固定するアクリル部品に付いているネジをドライバーで緩めます。
キャンバスを乗せて、またネジを軽く締めて行き、
キャンバスの傾きを確認しながら固定するだけです。
キャンバス(作品)に穴を開けたりすることなく、
ぴったり固定されるので、お借りした作品でも安心して取付できました。
飾ってみると、昔ながらの木枠の額に比べ、
とても軽やかで、モダンな感じ。
シンプルな洋間はもとより、
デザイナーズマンションに似合う雰囲気になりました。

製品:油彩キャンバス立体額
価格:SMサイズ¥9,980(その他全6種類有り)
製品ページはこちら

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アクリル専用鋸

アクリ屋で新しいアクリル用ノコギリが発売された。
名前は「現場屋」。何とも本格的な名前。
従来のアクリル専用ノコギリも使ったことがあるが、
今回のノコギリは刃のサイズが約2倍と大型な物。
早速、アクリル材を固定して、アクリル板をカットしてみる。
切れ味はさすが専用品と言うだけあって、溶けやすい押出アクリルでも10mm厚程度なら溶けることなくスイスイ切れてゆく。
サイズが大型(木工用の中型?)な為、力が入りやすく、直進性も良好なのかとても切りやすい。
切り口もガタガタしておらず、丁寧に作業すれば、なめらかなカット面ができる。
5mm厚以上のアクリル板のカットには、明らかにアクリルカッターより楽に切れ、しかも切り口がキレイ!
使用満足度は90%、DIY初心者にもお勧めです。

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↑手ノコで切ったと思えない綺麗な切り口

メーカー:株式会社石鋸工業
品名:現場屋 プラスチック専用鋸
品番:No.INK-0435
刃渡:190mm
価格:2,100円(税込)

製品ページはこちら

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フォトフレーム テーブルトップ
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L版サイズ専用マグネットタイプのフォトフレーム

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無垢木材とアクリルのピースを組み合わせたオーナメント

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